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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年06月09日

アンリミテッド2012

夏コミ受かりました!3日目(8/12)"リ"-11b「Gewalt」で参加予定ですー、今回はミリタリーな本も出す予定ですので、もし機会がありましたら何卒!

えらい唐突ですが、アンリミテッド2012 C-MORE CUPに参加することになりました。ちょっとお誘い頂いたので顔を出そうかと思う次第。サバイバルゲームやヒストリカルゲームには何回も行ってますが、この手のマッチシューティングは初めても初めて、ド素人以下なのでどうなるか分かりませんが…。

で、問題なのが参加する鉄砲が一つも無いという事です。サバゲで使っているマルイのベレッタはボロボロ。他のハンドガンもフジミのモーゼルM712とかマルシンのライブカートシリーズとかそういうのばかりなので、せっかくですし購入することにしました。

KSCのCZ75です。  » 続きを読む


Posted by EXCEL  at 07:56Comments(3)トイガン

2011年01月21日

再販!イカハイダー

今回は告知の関係上,普段のブログ(CG LAB)と同じ記事内容です。すみません。

という訳で,イカ娘フラッシュハイダーですが…再販することになりました!なんだかとても要望が多くて,さすがに悪いかなと思った次第。ちょっと高くなっちゃいますが…。

という訳で,初回ロット同様M14逆ねじ仕様をとらのあな様で依託していただくことになりました!ただ,かなり単価が高いので,予約ページで数決めてからにしましょう…という話になった次第です。

で,予約開始が1/21だったんで告知でブログを更新したのですが,ティーガーシャンツェから特に連絡がなくてほんとに1/21から予約が始まるのかワカリマセン/(^o^)\ ていうか予約ページのアドレスすら分からないサークル主が一番の情弱という鬼畜な状態です。でもまあ,いきなり予約ページが稼動して「告知しろうんこ製造プラント!」て言われたら悲しいので,告知はしておきます。

というわけでイカ娘フラッシュハイダーの再生産版がとらのあな様で1/21から予約開始です!アドレスはわかりません!というかほんとに予約が開始するのかもよくわかりません!(本当にサークル主か)

仕様は前回同様になる予定です。

告知ページ用の素材も勿論提供しましたよ,9割写真ですけど…物がものだしイカ要素がほとんどなくてミリコスだらけでおよそ同人グッズの告知用画像とは思えないものを提出しました。

また,トレーニグウェポンやWAのM4ユーザーの方などから正ねじ版の生産希望もそれなりにあって,数は少ないですが,そちらも生産することにしました。外観から区別つかんので,混乱しないように正ねじ版はCOMIC ZINさまに依託させて頂くことになりました。こっちも頒布情報が決定したら報告致します。

という訳で取り急ぎご報告までにー…なんか告知になってないような感もありますが,いやはや。

あ,そういえば黒穴でもいろいろ買い物はしました。

侵略パッチは前から欲しかったんですよね,うれしいです~。ゴム銃ガバメントとか面白いものがたくさん買えて嬉しかったです。  


Posted by EXCEL  at 00:24Comments(14)トイガン

2010年12月30日

イカ娘ハイダー


ド年末ですが,EXCELです。イカ娘のBD DVD一巻も届いて皆さん満喫しておられるかと思います。(何をだよ)こっちは届いた後も原稿やってて正にそれどころじゃねえ状態でしたが…。

ちょっと遅くはあるのですが,以前のblogで冬コミにて頒布予定のイカ娘フラッシュハイダーについて,委託の問い合わせをたくさんいただきました。委託の依頼と発送が完了したので,そのお知らせです。

今回COMIC ZINさまが引き受けてくださりました。同人ショップを平野耕太作品に例えると,クロスファイアに出てくる武器商人みたいな感じの同人関連の極北に位置するお店です(言いすぎ

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Posted by EXCEL  at 09:55Comments(7)トイガン

2010年12月11日

イカミリグッズ


イカ娘ちょうかわいいでゲソ

とりあえずこちらでも告知しておきます。縞ぱんつぁー…というかサークルGewaltは冬コミ,コミックマーケット79に参加致します!スペースは3日目(金曜日)の東地区 "J" ブロック 54a「Gewalt」です。歴戦の萌え豚(ひでえ)は言わずもがな。初参加の方も機会がありましたら何卒ー。

今回はとある魔術のミサカ本を出す予定なのですが,今期のイカ娘にドはまりしてしまい,アヘ顔ピースでイカ娘本も出すことに。コミックスの頃からチャンピオンの箸置き的漫画として好きだったんですが,アニメ版のイカちゃん可愛過ぎますね。最近あれのせいで月曜日が辛くなくなりました。

イカ娘生写真お勧めでゲソ,モジュラースナイパーデータブックにぴったりのサイズで何かの天啓かと(脳まで侵略

という訳で今回初めて同人グッズも頒布することにしました。

イカ娘フラッシュハイダーです~,触手デザインです。

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Posted by EXCEL  at 22:20Comments(16)トイガン

2010年08月24日

縞ぱんのアレ


 余談ですが夏コミの新刊は久しぶりに電波でない話を描いたのですが,最近は完全にキチガイ同人の人という認識が定着して「コイツ真面目な話描いてる!意外!」みたいな話になっとりました\(^o^)/

 シールズと魔法少女が戦う話も途中で放置されてるのですが,放置してる間にシールズの装備自体がモリモリ変わっていって泣きそうです。ギャヒイ追いきれねえ

 さて,閑話休題。

 コミケ後にエアガン屋さんに近づくなっていったでしょっ!(パーン)
でも近づいたので買っちゃいました,ひぎい

 G&GのG2010ですー, FN F2000のトイガン版ですね。スタンダードモデル(実銃で言うところのタクティカルモデル)です。  » 続きを読む


Posted by EXCEL  at 21:33Comments(3)トイガン

2010年05月09日

FPG


 GWも終了です。なんかイベント続きやら論文査読やらで全く休んだ気がしませんが…ハートロック2010に行きたかったのに仕事でいけねえ!クソァァ!即売会ではまともに新刊を出せずひたすらスケッチブックをお願いされて猿のようにスケブとサインを繰り返す哀れな生き物と化しました…。


 さて,もう入手はずいぶん前なんですが,MAGPULのFPGを入手しました。KSCのG18のコンバージョンキットになっている,FMG-9のPTCモデルです。なんかこれ実銃用の方は売れてるんですかね…G18の一般市販は当然ない訳で,17を入れるにしてもストック付になってしまうので法律的にもなかなか厳しそうですが。コレクションモデルとしてコンバージョンだけ買っておくってとこなんでしょうか。洋書なんかですとG17のシア弄ってセミ/フル切り替えにするDIY本とか出てましたが,それと組み合わせたらガチのアンダーグラウンドウェポンですなこれは。  » 続きを読む


Posted by EXCEL  at 00:01Comments(3)トイガン

2010年04月28日

CheyTac改修

すげいどうでもいいですが,東方サバゲ本を描きたいですなあ。幻想化したトイガン/トイガンメーカー限定で…。東方ファンは若い方が多いので,カエルの卵みたいなチューブマガジンを腕に巻いて突撃する人とか,か~る君のパンプアップのし過ぎで即安全弁からガス抜ける人や,KG9を無理やりM16に改造する人など完全なおっさんホイホイ(というか私だってエアガン買える年齢になった時にはとっくに電動全盛だったので,リアルタイム世代ではないのですが)と化しそうですが,でも「幻想化」というオブラートに包んで今は確実に出来ないネタの話を描けるのはかなり魅力的ですね。ミリブロで書く話じゃないか。


さてFPG話をしたいところなんですが,最近サバゲに投入できるようになったCheyTacM200話など。

この銃,日本語だと「チェイタック」「シャイタック」二つあって安定しないんですが,もともと「シャイアン・タクティカル」を縮めた言葉らしいので一応シャイタックが正しいらしい…です。でも単語見たらチェイタックというのも無理はないと思うんですが。ここでは大抵「CheyTac」と表記します。


最近UFCからも安くなって再登場しましたし,ARES版のを投げ出した人のを中古で入手する人なんかも結構増えているようです。なんかよく分からんですが検索ワードでもやたらCheyTacでくる人が多いですね。The Shooter効果かAngel Beats!効果か…あの作画でCheyTacと分かるのは相当なモンだと思いますが…まあともかく,そんな訳で調整方を時々聞かれるので,自分が何をやったかをちょっとだけ。

というか私にあんまし聞かれても困るんですけどね。エアガン改造屋じゃなくて萌え豚ですよ私は。

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Posted by EXCEL  at 00:02Comments(7)トイガン

2010年02月07日

発光M134

 そういえばついったーを始めてみました、まだ全然呟いてないんですが…CG LABの方にもリンクつけようかと思うです、まあ時々くだらない事を呟いてると思います('A`)

 PSP版はちゃんとシャマルがプレイヤーキャラで使えるのもともかく、なんか魔法を食らうとMW2でAC-130の105mmで撃たれた時みたいな煙が上がり、更に煙の後ろから小さい女の子が際限なくレーザーを撃ってくるという生きたエアボーンレーザーみたいな状態になってるのが恐ろしいです。

 さて、CAWが出した、バルカン(ミニガン)用トレーサー買ってました。買ったの自体は去年末なんですが、コミケの原稿があったので放置してました('A`)  印刷所の締め切りって私は大体コミケ当日の1週間くらい前なんですけど、お店にお願いする委託販売分は、コミケの1ヶ月くらい前から予約を受け付けます。(だから予約専用の特設ページを作ってもらう場合は、先に表紙だけとか、ページの一部だけお店に渡して予約サンプルにしてもらいます)

 そうすると本文は全然できてないのに、同人誌が既に完成してるかのような感じで予約だけ先に行われるという胃の痛い状態になります。落としたことはないですけど、これで落とすと予約だけ受け付けてその後どうなるんだろう…ゴ、ゴクリ。

 そんな訳でコミケ前の期間はストレスでものだけ買うのですが、触る訳にもいかないので封印という玩具が増えます。下手するとそのまま忘れて出てこないとかもあります。泣ける。

 …話題が逸れました。以前からミニガン用のトレーサーがあったらさぞかしゴキゲンだろうなあと思ってはいたのですが、やってくれましたよ!CAW万歳。15000円ですが全然OKです。到着したのでwktkしながら梱包を開けると


 
オ○ホだこれ!
(自主規制)

 …まあそういう下品な笑いはミリブロにふさわしくない(ものすごい今更)ですね。発光トレーサーはサイレンサー型が多いのでこれを銃口につけると思われそうですが、構造的にはチャンバーで蓄光するものです。

 M134の、実銃でいうところのフィーディングメカの部分は、エアガンではジェットエンジンみたい…というか螺旋状の溝をBB弾が圧力をかけながら整列させられるような構造になっていて、最終的に一列に並んだ弾が送り出され、回転する銃身(+チャンバー、シリンダー)へと受け渡されるようになっています。

 今回の発光トレーサーは、チャンバーに送り込まれる直前の給弾ルートを透明な部品に置き換えて、高輝度LEDで光を吸収させる仕組みです。なのでフラッシュ式のトレーサーみたいに、銃口炎のような連続した閃光は出ないのです、ちょっと残念。

 デス・トラップとして上の透明うずまきは無加工だとトイテック版の給弾ユニットに組めないっぽいですなあ、ベアリングの厚さがちょっと違うのかな?ただしデス・トラップ2つめとしてそもそもあまり意味のない透明化なので別にコレは付けなくても弾は光ります。+-ゼロ。結果オーライ。要するに重要なのはLEDマウントのついた透明エルボーパイプとLED本体です。ここだけ売ってくれれば…というのは誰しもが思う所ですが、この手のアイテムを出してくれたことそのものに感謝出来ない人は地獄に堕ちるよ!


 まあ希望を出すとしたらここの透明パーツをつけるよりも、穴あけ加工せずに済む状態のパーツをつけて欲しかったかも…。私はトイテック版をもうボロカスになるまで使い倒してるので躊躇なくドリルで穴をぶち開けましたが、30万円を超す本体にいきなり「丁寧に削りましょう」はなかなかハードル高そうです。

 …ミニガン買うような人はあんまそういうのは気にしない気もしますが。


 で、これは銃が銃なんで室内で撃つ訳にもいかず(しかも夜でないと意味がないという)、下手なところで撃ったら迷惑をかけるので、人のいない所まで行って試射してみました。試射するだけでえらい距離走りました…。

 一応ナイトビジョンも持ってったのですが、あまりに暗いと肉眼で装備時には問題なくても、カメラだとまともに映像を取れなくなってしまう(夕暮れ時が撮影できないようなモンです。安物のトイカメラなので)という状態で、しっかりした写真が全然撮れませんでした。スイマセン('A`)   

 まあ撃ってるとこを見た限りでは、なんというかもう本当にアホですね、使い道がまったく分かりません(^q^)「弾幕はパワーだぜ」としか言い様のない絵面です(ちょっと東方厨を意識)、これはもうミニガンの銃口のところにミニ八卦炉付けてグルグルまわすしか…。

 当然なんですが発光BB弾代は結構かかります。バイオ発光弾を使うとすると、大体1発1.25円の弾を毎秒50発撒くので…10秒撃つごとに弾代だけでミニ四駆1台買えるよこれ…。"じゅうびょおお"過ぎる…。

 という訳で夜戦がしたくてたまりません('A`) どっかで定例夜戦とかやってないのかなあ…。発光BB弾だけでも買いためておくか。  


Posted by EXCEL  at 00:02Comments(7)トイガン

2009年10月20日

シャイタック in RCG

 ストパン本のゲスト原稿だったり。ビルマの桃太郎以外にも他にはルーデルとか描かせてもらいました。牛乳飲むよ!


 ヒマを見てちまちまとサーマルビジョンセンサにハウジングを作ってとりつけていました。とりあえずのやっつけ試作がこれです。

 背面に液晶モニタを取り付けて、前方の赤外線監視装置として機能します。

 結局ライフルスコープの二階建てになってるのは、ウェポンサイトとして使える段階ではないからです。というかジンバル機構も何もないのでサイトラインに一致させる手段がありません(^q^)

 機能させるとこんな感じですかね。液晶モニタで人体の熱源を探査して、ライフルスコープで照準、って感じです。
 
 という訳でこいつを第8回RCG(ルリルリ・コンバット・ゲーム)に投入してきました。今回は自分はあまり写真を撮影できず、ご提供頂いた写真を利用させて頂きました。感謝致しますー。

 フィールドには無銘戦士の墓が構築されていました。

 RCGはドMの集まるゲームとして名高いですが、ゲームバランスを意図的に崩した(一方的な展開になる)ゲームを有利、不利が交互にくるように行うという特殊なゲームで、本当に試合としてゲームをやりたい人は分かりませんが、私達のような人種にはピンポイントでハートを撃ち抜かれるようなルール設定になっています。

 そんな訳で私はサバゲチームを運営するような甲斐性はないのですが、知り合いの作家さんやマイミクさんなどに声をかけてこの時だけドMを募って猫水(CAT WATER)というチームを作って参加しています。今回は最終的に30名集まりました。

 猫水参加の皆さんの持ってきて下さったてっぽうを並べたところ。


 この時点で全員の勝つ気の無さが伺えます。シャイタックとミニガンとMG42を二丁ずつ並べるというのは初めて見ました。

 ちなみに私のシャイタックは更に改修を重ね、バレルをマルイ製電動M16A2のものへ、チャンバーもマルイ電動ガン純正にして精度向上を図ったアップデート版です。


 やってやんよ!


 何故か自宅でのテストではそれなりでもフィールドにもっていくと全然だめなのでした…というかマズルブレーキに微妙にBB弾が干渉しているようですた('A`) ミニガンの整備に時間を食われすぎてそこまで手が廻りませんでした、無念。


 今回は知り合いの漫画家さんも丁度同時期にシャイタックを買っていたので、ザ・ユニットばりに2丁同時で出撃しましたが、両者共にスコープの視界内にすら弾が入らない集弾性で大はずれなのは分かるがどっちに逸れているのかすら分からないという按配でした、泣ける。

 ただサーマルビジョンの映像はいい感じでした。

 BCUだととてもマジっぽい画が撮れますね…ちゃんとした装備の人で固めて撮影会したいなあ。

 ミニガンは割と活躍してくれましたが、重量は相変わらず。特に私のはバッテリーを大型の17000mAhモデルにしているのもあり、相当な重量になるのでハードな展開になるRCGでは最終的に耐え切れずに

 ミニガンを捨てて車の中に逃げたりします。ドジョウ料理でこんなのあった気がする。


 ちなみに黄色いUAVも飛ばしたのですが、移動方向が風任せなので当日は風水的(違う)に防衛側に廻ると絶対に敵陣へ到達することができないという体たらくで、周囲の笑いを誘いながら車のトランクへ消えていきました('A`)


 参加者の皆様、お疲れ様でした。主催のチームるりるりの方々に感謝致しますー。チーム猫水で参加して頂いた方々は本当にありがとうございます。とりあえず解散したので次の結集時期は未定です(笑)   


Posted by EXCEL  at 21:38Comments(2)トイガン

2009年10月03日

RS SVD

 ちょっと遅い告知で情けないのですが、メロンブックス・ラリーチャレンジのサプライズステッカーのイラストを(懲りずに)描かせて頂きました。前回はシティのメロン号の絵でしたね。

 ちなみにえらい人気で、なぜかラリー会場にコミケ列みたいのが出来たそうです。恐ろしいことです・・・恐ろしいことです…。

 今回はエボⅦになったそうで。参考用に古本屋にいってLANCER EVO magazineを買ってきましたが、よくランエボはガンダムに似てるといわれますが、最近のエボ○○を見ても「詳しく無い人から見るガンダム」並に見分けがつかなくて悔しいです/(^o^)\ 確かにエボのⅠとⅧとかはガンイージーとV2アサルトバスターくらい違うので分かるんですが…。

 さて、注文していたRSのドラグノフが届きました。届きましたよっ。


 うーむ外観良く出来てますね。あんましこの辺り詳しくないし、RS製品は初めてなのでどこからどこまでが実銃部品転用なのかは分かりませんが、マガジンキャッチの固さとかはトイガン離れしていて素敵ですな(笑)ブレンガンとかより遥かに固い感じですね。

 マガジン。油紙に包まれていてとても密輸チックです。


 私はまだPSO-1を持っていないので、手元にある1PN34を取り付けてみました。

 半端なく重たいですが、かっこいいです。

 アフガン侵攻の頃の写真なんかだと普通にスコープの胴体持ってぶら下げちゃってたりするみたいなんですが

 実際取り付けて見ると確かに非常に持ちやすく、こら誰でもここ持つわいという感じでした。スコープ胴径が太いから負担が分散して楽ですし(笑) 西側だとマークスマンライフルでもちょっと考えにくい掴み方ではありますが、サイドレールがレシーバー一体型の削りだしですし、スコープ側のマウントもかなり頑丈に出来ているので特に問題はなかったんでしょうね。多分。

 しかしPSOスコープが欲しいんですけどなかなかないですねー、出来れば赤外線検出機能フィルタが付いたやつが欲しい所ですが。しかし「オメガ7」を思春期に読んだ私は、てっきりあのスコープは何らかの熱源探知装置が取り付けられているのかと勘違いして(※そういう描写があるのです。ただ、当時はほとんど情報がなかったので当然)いました(笑)

 とりあえず次はアフガン侵攻辺りの装備かなあ。ロシア軍装備ほんと全然分からないので勉強しないと('A`) しかしドラグノフはかっこいいですね。すらっとした感じとか、この手のセミオート狙撃銃の中ではほんと大好きです。

 あ、そういえば全然関係ないですがとらのあな様でも本委託開始しました。
もし機会がありましたら何卒ー(´ワ`  


Posted by EXCEL  at 00:02Comments(0)トイガン

2009年08月30日

WE SCAR


 そういえば9/5にデザートユニオンの定例夜戦会があるそうで、フラっと参加してこようかと思っています。mixiなんかでも一応宣言はしているのですが、もし当日お会いする方がいましたら何卒ー。

 所で「ブログの最初に貼ってある絵は自分で描いてるのですか?」と聞かれた事があるんですが私が描いてますよ!というか他人の描いた無関係な絵貼っても仕方ないし!('A`) いや、絵自体は相当ブログの内容と無関係だったりしますが…。

 あ、コミックマーケットに参加された方はお疲れさまでした。挨拶にきて頂いた方々ありがとうございましたー。こちらはもう途中からグロッキー状態でしたが、普段なかなか会えない方々にお会いできて良かったです。しかし暑かったですな。前回の日記で書いたスナイパーテンプレートは大半のリリカルなのはファンの方からこいつのこれは何なの?みたいな冷たい視線をなげかけられてゾクゾクしました…。


 さて、WEのSCAR(CQC)を買いました。安かったのでついカッとなって…。ブローバックメカはLAstudioのメカニズムを、外装はVFCかな?のコピーを使った大陸脅威のメカニズムですね。なんかもう海外のエアガン事情が戦国時代みたいになってて訳が分かりません。単純な消費者としては安価に供給されて喜ばしいのですが、発展性があるとは言い難い方向性のコストダウンなのでいずれシボンヌしそうで恐ろしいですね。

 実銃のFN SCARはM16ファミリーの後釜的な存在です。かなり大規模に導入はしているそうですね。元々特殊部隊向けというのもあるせいか、あんまし更新が進んでいる感もないですが…。

 米軍に限らず主要小銃が更新される時は現場から嫌がられるもんですが、まあ小銃関連は扱う人が一個人な事もあってその評価に主観がかなり入る事が多いので、しばらく時間が経って総括的なレビューが出るまでは性能がどうだったか、みたいな真相は分からなさそうですね。「ガリルは超優秀なアサルトライフル」伝説みたいな例もある訳ですし。

 評価が定まるまでよく分からんのは銃とかに限らず、装備品なんかも同様でコンバットマガジンでイチオシ紹介されたスペシャルフォース向けのブツは結構な率で幻想郷入りしている気がしないでもないで…おっとこれ以上はいけねえ。


 さて、WEのSCARですが。金属ボルトの作動音がとても素敵ですねー、回転なんかはWAM4に比べるとおとなしめでしょうか。ただ初速がちょいと速すぎるのでどーしよう、バレルをぶった切るかガスルート絞るくらいしかないかな。ハンマースプリングを弱くするっつったってなかなか大変です。マガジン側バルブ改造だとスペアマガジン全部やらないといけないしなあ。ちなみに最初の印象ではWAM4より反動強めかと思ってたのですがスイマセン、撃ち比べたらWAM4の方がリコイル強いです。本体重量も関係してるのかもしれませんが、WAM4見直した!

 ちなみにマガジンは当然ながらWAのM4とは共用できません、WEのM4とは共用可能ですが、さすがにそれは…。既に7、8丁M16があるのでもうおなか一杯です。というかマガジン地獄で破産させる気ですか/(^o^)\WEのは1本5000円強と比較的安価なのは有りがたいですが、とは言え大量に準備するのはなかなかお財布に厳しいです。とりあえず4本準備しました。


 分解なんかも割りとサクサクできるのですね、ボルトの取り出しも簡単です。ただストックの抜き出し方向が上下逆かな?これは下方向にスライドして抜きますけど、Youtubeなんかのフィールドストリップを見てると上方向に抜き出してますかね。

 最初に書いた通り、9/5の定例夜戦に申し込もうかと思っているので夜戦仕様に換装です


 下のは前見えないですけどー/(^o^)\ ホロサイトはゴミみたいなレプリカなんですが、レンズの写りこみが激しすぎて時々心霊写真みたいにあらぬ背景が写りこむのがおそろしいです。

 ちなみにWEのSCARはマズルハイダーがM14正ネジなんですね。WAM4用に逆ネジ変換アダプタがあったので発光トレーサー装着も問題なさそうですが、要注意ですな。今度射撃動画などを撮影してみたいと思いますー

 それにしても本当になんか魚みたいな形のライフルですね。煮付けとかにしたくなる形状をしていやがります。さて、なんの装備で使おうかなあ。  


Posted by EXCEL  at 02:33Comments(6)トイガン

2009年05月31日

CheyTac改修


はひー、という訳でとりあえずなんとかCheyTac M200を撃てる銃にできました(´∀`; 

 まあまだちゃんとレンジとかで撃ってないので思わぬ駄癖が出る可能性も否めないんですが…ただ箱出しの状態だと危なくて撃てない(※ガス)かギャグ(エアコッキング)かの二択という感じだったので、まあそれよりは多分マシ…ですかね。元々エアガンとしての性能を追求するようなモデルじゃないのですが、まあ最低限の部分はという事で。



 分解すると、長いインナーバレルが出てきます。大体800mmあり、電動PSG-1用の600mm弱のインナーバレルなどに比べても随分と長いようです。あまりパーツにコダワリは無いのでマルイ純正のジャンクバレルなどでいいやと思っていたのですが、ここまで長いと流用が利きません。

 また、タナカ式のガスボルトアクションと、VSR-10系列のエアコッキングボルトアクションのコンバーチブルモデルである事は前回のブログでも触れましたが、このことからボルトの全長をリアルサイズにする必要があり、エアコッキングのボルトはVSR-10などと比べてシリンダー容積が小さくなっています。

 バレルの長さに対してシリンダーが小さすぎるのですね。従ってエアコッキングの時は長すぎるバレルが弾速にブレーキをかけ、ガス作動の時はマガジンを暖めた時にとてつもなく加速してしまい危険な程の初速になるようです。あくまで推測ですが。実験的な確認は行っていません。

 まあともかく、この長い真鍮製インナーバレルは放棄して、VSR-10純正のアルミ製バレルを流用しました。長さは純正の800mmから比べると長さが半分近くになりますが、エアコッキングの際はかなり初速が上がり(※ノーマルだと60m/sちょっとくらいです)、ガス作動時は危険な出力が下がってくれます。

今はエアコッキングモードでこんな感じです。

 ただ問題はシャイタックのインナーバレルの固定はチャンバー部、バレル中央のブッシング、そしてマズルブレーキ部で、インナーバレルを短縮化するとマズルブレーキに届きません。マズルブレーキ内はかなりタイトなので発射時にバレルのビビリが起きて弾道がぶれると、マズルブレーキに衝突して弾が粉々になってしまいます。

 まあ今回は安上がりなDIY的方法という事で、バレルの先端にビニールテープを巻いてアウターバレル内径にぴったり合わせてスペーサーの代用としました。一応芯は出ているので、ちゃんとマズルブレーキを通過してくれているようです。

 チャンバーパッキンもそのままVSR-10純正を少し加工して流用です。スプリングも径は同じなので、PDIの110スプリングの全長を切り詰めて中に入れました。

 あれ、要するにこれはVSR-10なのでは…。 マルイの箱出しは凄いなあ、なんで皆さんその上でさらにカスタムとかするんでしょうか…恐ろしいです、恐ろしいです('A`)


 とりあえずはその程度の単純な加工で、かなり真っ直ぐ弾が飛ぶようになりました。物自体はかなり単純な構造ですし、全体的に頑丈なので射撃のプラットフォームとしてはいいのかもしれません。


 UFCから正規輸入で販売開始と今月号のGUN誌に掲載されていましたが、ガス周りとかの調整はどうなっているのかなあ(´Д`;ノーマルのまんまだととても危ないですね。ちなみに文章側で「.50キャリバーのロング・レンジ・ライフルだ」、掲載写真ではマガジンの上に.308の薬莢が7発(一応装填数は実銃をイメージしたんでしょうか)など正にごっちゃになっていますw 流石に.408のカートリッジは撮影用とはいえ調達が難しそうですね。

 集弾とか見たいんですが、MC☆あくしずの原稿描かないといかんのでとりあえずおあずけ状態です…。モジュラースナイパーデーターブックとか、ACI(Angle Cosine Indicator、狙撃銃用の角度計)とかを頼んでいるので、そこらへんを楽しみにして6月上旬を生き延びるしかありません/(^o^)\  


Posted by EXCEL  at 12:20Comments(2)トイガン

2009年05月24日

CheyTac M200 Intervention


 この絵結局コピー本でしか使わなかったので、オフセットで出しなおそうかなあ…。そういえばピクシブで自分のサバゲ銃と絵を晒す!というタグがあります。なかなかマニアなエアガンも出てたりするので絵描きさんゲーマーにはお勧めです。今回のも描こうと思ってますー。

 さて、誕生日にせっかくなので買っておいた荷物が届きました。


 ARESのCheyTac(シャイタック。国内はチェイタックって言う人も多いです。)M200 Interventionです。以下実銃の話。

 2500ヤード(約2300m)の狙撃能力を狙って開発された、大型の長距離狙撃銃です。弾薬は専用弾の.408CheyTac。

.338ラプアマグナムより高威力で、.50口径弾より反動は少なく高精度です。狙撃専用に開発された弾で、弾頭は銅合金の単材から一発ずつ削り出し加工で製作されています。
 305gr(19.2g)弾頭で弾速3500ft/s(秒速1100m、マッハ3以上)を発揮し、弾丸は2000m飛翔後もまだ超音速を維持します。運動エネルギーは12000ジュール弱で、7.62mmNATO弾の3~4倍程度のエネルギーを持っているそうです。


 この手の銃は「狙撃システム」としてパッケージで提供されることが多いのですが、シャイタックM200はかなり徹底していてセンサーで環境情報を取得し、Advanced Ballistic Computer(ABC)という弾道計算ソフトウェアを入れたPDAの支援を受けて狙撃精度を高めています。
 精度は2300mで38cm。軍用に開発された狙撃銃で、現在世界最高レベル…との事です。

 ちなみに米軍では今の所採用されていません。(一部の部隊が買ってる可能性はあるかもしれませんが、なかなか表には出ないでしょう。)先進狙撃銃という印象はありますが、戦術上の需要がかなりニッチです。かっこいいんですけどね(笑)

 イラクで狙撃兵一人に対してGPS誘導のロケット砲弾を撃ち込んで建物ごと吹き飛ばした映像は有名ですが、まあ今に始まったことではなくてノルマンディーの頃も遅滞戦術を行うドイツ軍狙撃手(彼らは時間を稼げるだけ稼ぎ、弾がなくなるとそのまま投降していたようです)への対抗手段として、その度に攻撃機を呼び出していました。
米軍はどこか何かがおかしい\(^o^)/

 さて、トイガンとしての話。

 特徴的なのがガスボルトアクションとエアコッキングの2WAY式になっていることです。それぞれ用のマガジンとボルトが付属していて、交換する事で変更可能。ただし交換には六角ナットを外す必要があります。野戦中に即、とはいきません。


 ちなみにエアコッキングボルトがパッケージの奥底に埋まっているという恐るべき発掘現場。これは知らずに捨ててる人がいるんじゃないでしょうか…。

 ボルト内部を横方向に貫通する柱が通る形になっていて、ボルト側の動きを制限しています。これによってガス作動モードだとボルトトラベルが数cm程度しかありません。

 勿論素早い連射が出来るんですが、これを長所と見るか短所と見るか…私は後者ですね。このクラスはごっついボルトトラベルを楽しみたいもんです。どうせ実用性なんか考えませんし(笑)エアコッキングだともう少し長い距離動きます。ひょっとしたらガスでもボルトとラベルをフルストロークにする方法があるのかもしれません。分かったらまたブログに書きたいと思います。

 というかこういう大切な事はレビューとかでむしろショップが書くべきなのに…誰も買ってないんでしょうか('A`) まあマニアって「買わない理由探し」に明け暮れちゃうヒトもいるので、お店のヒトもそこらへんは大変なのかもしれませんね。

 初速はガスで95m/s、エアコッキングで75m/sでした。実は最初に組んだ段階ではまともに初速が出ず、事の顛末はmixi側に少し書いてあります(笑)しかしガスは気温による初速変化考えるとちょっと怖いですね。エアコッキングボルトを少しだけ強化して使うのがいいのかも。

 あとマガジンがおっきいですねー

 M16,M14のマガジンと比較するとかなりでっかいです。まあ.408を5発も装填してるんですから当たり前ですかね…。実銃はシングルカアラムとの事。ガスガン作動マガジンは23発、エアコッキングマガジンは120発だったかな?かなり弾が入るようです。

 CheyTacUSAと提携して作ったそうで、リアルにできている・・・らしいです。なんせ実物を見たことがないので分かりません。刻印とかないけどこんなもんなのかなあ。ストックも実物同様畳めて、写真みたいにトライポッド部展開可能。


レシーバーとバレルは分割可能で、

 このようなごついロックを用いて固定し、ネジの切ってあるリングで固定します。本体はほぼ全てアルミアーロイ(実銃で樹脂の部分は樹脂)で製作されているので、強度的な不安はなさそうです。ただ重たいです。8kgちょいあります。無可動実銃の軽機関銃よりちょっと軽い程度でしょうか。



 スコープは標準でリューポルドM1タイプのレプリカスコープが付属します。ただこれはスコープのパッケージをそのまま入れただけで、付属しているマウントリングの高さではストックに頬付けした状態での照準が困難です。所謂普通の銃床の狙撃中と比べると


 こーいう構造になっている以上、チークピースの位置がかなり高めなんですよね。ボルトの上にかぶさるような高さなので。仕方ないので新宿のECHIGOYAさんに行って、ハイマウントタイプのマウントリングを買ってきました。また、写真で見るスタイルではレール付きのマウントリングにPEQ-2を同軸で固定しているというものがありますが、実物のCheyTacM200で標準装備のNIGHT FORCE(50口径クラスのライフルでポピュラーな高倍率スコープ。日本製ですが、最近アメリカに製造場所が移ったとか)のスコープならできるみたいですが、リューポルドタイプだと全長の関係で少し難しいです。


 とりあえずマウントリングはTANカラーで塗り塗りして装着。スコープには弾道見取り表を作ってペタリ。ただしこれは.408CheyTacの表ではないんです…一応弾頭重量と初速の表記くらいは合わせておきましたが。前述のレール付きマウントリングにはとりあえずPEQ-15レプを取り付けておきました。

 Wikiなどを見るとPEQ-2を取り付けるだけに、PVS-14をタンデムマウントして夜間戦闘に対応するということになっています。今ならPEQ-22とかスコープの対物レンズ側に取り付けるタイプの暗視デバイスもあるのでまた話は別でしょうけどね。ただシェイタックは上部が全面レールではないので、ただでさえ大きめのスコープにタンデムでPVS-22を取り付けるのは無理かもしれませんな…。

 とりあえず載せてみました。私の写真ではSOPMODキットタイプのPVS-14マウントを使用していますが、シェイタックにPVS-14をタンデムしている写真ではスコープの接眼レンズに直接マウントしています。これは通常のPVS-14オフセットマウントにあわせるようにスコープを載せると、位置が前方過ぎてPVS-14を取った時に困ってしまうからだと思われます。


 シェイタックといえばPDAという感もあるので、まあゴッコ遊びという事でPDAも買っておきました。実物もWindowsモバイルで作動するそうなので、COMPAQのiPaqです。ABCは民間には販売してくれないので、もうPDAには痛画像を入れてゲーム中にじろじろ見続けるしかありません('A`) PDA版タフブックみたいな感じでRECONというモデルもあるんですが、そっちは1700ドルくらいします/(^o^)\タッケエエ

 右はGPS。こちらも民間用のMAGELLAN GPS2000XLです。エアガンで対物ライフルみたいな大型の銃は存在そのものが飾りみたいなモンなんで、まあこういう雰囲気出しの小道具が欲しくなりますね。いっそのことモデルガンで出してくれても良かったくらいです。あとはPDAのタッチパッドのスタイラスに.408CheyTacの弾を使ってるのがすごいかっこいいので、ダミーカート出てくれないですかねえ…。

 さて、ダメなところの話をしよう。


 本体にドでかい傷がついてますねー、バイポッドをおもいっくそブチ当てたと思われます。定価31万円以上の銃でなんという品質管理…ゴクリ。中国の中の人の一人当たり国民総生産と同じくらいの金額なのに…。

 本文とやや被る部分がありますが、スコープ自体はともかくマウントリングの類は買い直す必要があります。また、発射機構そのものにも手を加えないとまずそうな感じでした。特にガス作動ボルト・冬季用ガス噴射口の方は、脳がぐるぐる回った結果思わずバターになってしまいそうな初速でとても口では言い表せません。ショップのデータシートと全然違うゥゥン!

 あとマガジンリップの作りがあまりよくないので、弾が無い状態でマガジンを装填しているとボルトを前進させられないことがあります。マガジンキャッチの掛かりが悪いのは多分アタリが取れてないからだと思いますが…そうだよね?

 TANカラーとBLKカラーは結構悩みました。ブラックをTANで塗るってのがかっこよさそうな気もしますし…まあめんどいのでいいかなと思ったんですけどね。(無気力)

 集弾性のテストとかやりたいんですけど、東京都内でシューティングレンジ貸してくれるとこって無いのですかね\(^o^)/あんまりそういうのは知らなくて…。 まずは初速チェックを繰り返して安定性だけは見てましたが、うーんまあまあ…かな、まさかこの銃でVSR-10などの神スナイパーライフルに立ち向かおうと考えてるバカは居ないと思いますが、やめましょう。こういうの使うマイノリティは隅っこでオタっぽい笑い声を上げながら奇行に走るのが一番です。

 さて、

 私はシャイタックをシャナタックに改造する仕事が忙しいので失礼します。ネタたまったらまた書きます('A`)   


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2009年05月18日

MP9

 先日MP9をもらいましたー誕生日という事で…('A`)  ついに28歳に…。もう誕生日とか全然嬉しくない年頃ですね。ドズル・ザビと同い年になる日がくるとは…。

 まあ年齢の事を考えるのは止めましょう(※人それを現実逃避と呼ぶ)。

 MP9はTMPの子供…というか養子というか。ステアーTMPの製造権をスイスのB&Tが買い取って各部を改修したモデルです。従って単純なTMPのバリエーションという訳でもないんですよね。作ってるメーカーも全く別ですし。もともと「タクティカルマシンピストル」のTMPを更にタクティカルモデファイするというのも不思議なモンです。

 ピカティニーレールの追加がやっぱり目につきますが、ホルスター用のロックが付いているとか、ボルトの構造材が変更になってるとか、かなり多岐にわたる変更が加えられています。

 警察用途のシェアに食い込むのはなかなか厳しそうですが、ポルトガル軍の一部や、PMCなんかで少し使用例があるそうな。PDWとしていい感じなんですかね。

 レールついてるので色々搭載できますが、右側面のレールは何か付けるとストックが閉じれなったりします(笑)ホロサイト載せると凄い未来銃っぽくなりますねー。暗視装置とダットサイトのタンデムも出来ない事はなさそうですが、全長の長い553とかのホロサイトをタンデムで載せるのはちと無理ですね。フロントサイトが干渉しちまいます。短い556とかならいけるかも。

 ガスガンとしての作動性はけっこういいと思いました。旧TMP(初期型)も持ってましたが、アレより随分良くなってますね。昔のKSCってひたすら作動性よりリアルさを追求している節がありましたが(モデルガンメーカーですしねぇ)、動作関連も結構洗練されてきているんですねー。

 構造上マガジンを下から強く圧迫すると作動不良を起こしがちなので要注意です。ロングマガジンもいいですけど、ショートマガジンで使いたいですなー(´ワ` ローテックスⅢサプレッサーモデルアップして欲しいところです。

 また、スゲーどうでもいい話ですがこういう形だと

 カメラマウントがとてもいい感じで出来るので撮影しやすいですね。一応撮って見ました。


 ただ暗くてホップ調整できませんでした/(^o^)\いやこれチャンバーの中にレンチ入れて調整しないといけないんで、暗くてできなかったんですよね…ナイトビジョンもってったのに懐中電灯忘れたという…。そんな訳で弾道がアレなのはご勘弁を。

 ちなみにこんな誕生日プレゼント貰うとは露知らず、自分でまた別にテッポー買ってしまっていたのでした。そっちは届いたらまたレビューしようと思います。バカ銃ですよ!


  あとSPARTANのPRC-148レプリカ届きましたよー、おーこっちは割と無線機の形してますね、お勧めです。というかトイソルジャー製のレプリカが形テケトー過ぎたんや…何かデッサンが狂ってるような感じだったし…。
  


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2009年04月29日

MP44


 ミリブロの方々には限りなくどうでもよさそうですが、とある即売会のエコバッグの絵を描きました。なんで貼るかっていうと絵の細かいパッチネタがここの人じゃないと気付きそうにないから…(つД∩

 もう結構時間経ってますが、AGMのMP44(StG44)を購入しました。ヒストリカルゲーム界では、マルイの小さな大量破壊兵器・トンプソンM1A1によって連合-枢軸の戦力バランスチャートが崩壊し、たった一丁のSMGがKar98kを装備した独軍の一個小隊を全滅させるなど、連邦の白い悪魔さながらの戦闘能力を発揮していたのですが、AGMが高額な電動のコピー品を出しまくってバランスチャートを崩しつつあるといった所でしょうか。何か次はMG42が出るとか出ないとか…。


 外観は完全にショウエイ製品のコピーです。本来モデルガンだったものを、Ver2メカボックスを入れるためグリップ周りのデザイン再限度が低くなってる辺りもそのままのようです。これってかなり実物とグリップアングルが違うんですよね。

 こんな感じと言えばいいのかしら。なんでイラストとかを描く方は、AGM(勿論ショウエイも)電動版MP44を参考にしすぎて絵を描くと意地悪なマニアにプギャーされるかもしれません。気をつけましょう('A`)

 実物のMP44は回転式のセレクターとクロスボルトタイプのセフティを備えていますが、こちらは回転式セレクタを模したパーツを水平方向にスライドさせます。


セーフ、フル、セミの3ポジション。
 旧ドイツ軍の自動火器については、セフティがクロスボルトになっている物が多いですね。MP44も基本はセミオートで使う銃でしたから、セフティとセレクタが別になってた方が使いやすいと考えた結果かもしれません。リアルなのがいい人はショウエイのモデルガンを買った方がいいと思います。

 ストックは木なのはうれしいのですが、皆さん仰る通り色がキキララの学習机みたいな色なので、ここは再処理した方がいいと思います('A`)オイルステインや靴墨を使いましょう。とはいえ、実物のストックってその当時は結構明るい色だったりするんですけどね。日本人でミリオタやってるとどうしても「リアル」のソース元が無可動実銃辺りになってしまうので、ああいう渋い色の方がリアルさを感じるのかもしれません。

 BB弾発射機としての性能は特には触れませんが、メカボ組込が前提なのでマルイに倣うかと思われます。


 個人的にはエジェクションポートカバーが閉じ方向にテンションかかってるのが残念でした。ま、これは気に入らなければ自分で改造しろって事でしょうね。MP44はボルトの形が複雑なので開いている時の再現が難しいですが…。

 初の実用的アサルトライフルとして有名なこの銃ですが、実際の所7.92×33(7.92mmKruz)は妥協の産物とも言える弾丸で、ドイツでは戦後のAK用M43(7.62×39mm)に近い弾丸なども試験していたそうです。

 が、7.92mmMAUZERとの製造ライン・冶具の共用製を考え、同じ絞り加工機やライフリング加工機などを使える事を念頭に考えてあの形に。こういうマニュファクチャリングの関係でスペックを変更するとかの要素は興味深いトコですね。戦車などはすごい勢いで専用装備を作りまくってましたが、歩兵用の火器については生産数が生産数なので、性能と生産性の天秤がかなり違います。もっとも戦車だって末期になるとEシリーズとして、部品の共有化を図ったりしていますが。

 MP44のマガジンはAK47のそれに比べるとカーブが緩やかですが、これなんかはケースのテーパー角を7.92mmMAUZERと共通にした事から派生した要素ですね。コレ、長すぎて伏射姿勢の時は地面につっかえて難儀したそうです。変に力加えると作動不良を起こしかねないので、穴掘って対処したりとか。


 後継機はゲレート06(機材06)の秘匿名称で開発され、最終的にStG45として正式採用されましたが、僅かな数が納品されただけで終戦になってしまいました。基本設計はそのままセトメに受け継がれ、H&KのG3ファミリーの礎になっています。ローラーロッキングなのって戦局が逼迫して、とにかく早く作れる単純なメカって事で作られた(MG42のロッキングと違ってフルロックではないですし)ものなんですよね。なんかH&Kのせいかローラーロックの銃=高級みたいな印象がちょっとあったりしますが…。

 FN-FALなども含めて、7.92×33弾で基本設計が成された銃は少なくなかったのですが、米軍のごり押しでNATO弾が.308に制定されたこともあって、西側の突撃銃史は大きく塗り替わりました(遅れたというべきでしょうか)。

 ドイツ火器繋がりで、昔ポーランドで買った鉄屑があります。


 分かる人は分かると思いますがこれはG43の成れの果てです。ポーランドはワルシャワの古物商(という名の鉄屑屋)で、あろうことか傘立てに突っ込んで売られていました。もちろん発射機能は無い上に、一部分のみです。

 ハンマーは落ちてますね。エジェクターも残ってます。どうもストックなどを装着されたまま燃えちゃった個体のようで、トリガーやハンマーを留めるピンが半分抜け落ちた状態で溶着してます。しかし刻印面が運良く地面側とくっついていたらしく、刻印だけは読み取る事ができます。ac44とG43。G43は44年の4月下旬以降、名称がK43(Karabiner43)に変更され、刻印も変更になっているそうです。その事から考えると、44年1~4月の間に製造され、ac刻印=ワルサー社製造ものと推測できます。

 ワルシャワ蜂起は44年8月くらいからなので、仮にこの銃がワルシャワ蜂起の混乱や、武装解除時に損壊したものとしても、K43もG43もどっちもありえます。が、色々想像広がりますね(・∀・ 

 私はおそらくはワルシャワ蜂起で損壊したものではないか思っています。というのも、同じく傘立てに突っ込んであったのがエンフィールド小銃の燃えカスだったからです。当時抵抗勢力にエンフィールドやステンガンなどが供与されていました。また、ワルシャワの地下工場で怪しげなサブマシンガンなども独自に製造されていたのもご存知の通りです。売れ筋とも思えないエンフィールドをわざわざ外部から持ち込んで販売するとも考えにくく、その辺りから察するとワルシャワご当地物かもしれないなあと思った次第です。

 ちなみにスコープレールマウント付な辺りが微妙にレアです。生産総数の1割程度がこのレールマウント付きとして製造されたそうですね。

 あ、追伸。今月のGUN誌にディートリッヒ・スポーツ・システムの新製品らしい一品が掲載されてましたね。

 ナンテコッタイ/(^o^)\  


Posted by EXCEL  at 19:46Comments(8)トイガン

2009年02月24日

でかいM16


 メタルスラッグのフィオ・ジェルミ。未だにNEOGEO ROMのメタスラ3は大切にしてます。4、5もありますが、やると変わり果てた姿に色々泣けてきます(つД∩グスン

 ヒストリカルゲームのバカラチオン作戦に参加してきました。みなさんお疲れ様でした。非常に楽しいひとときを楽しめました。やっぱりネタ仕込みが好きなクチだとヒストリカル要素のあるゲームの方が楽しめますなあ。しかし改めて装備系の奥深さに触れられました。もっと勉強しなければ。

(ちなみに私は真ん中のMG42銃手)
 特に今回ラストは赤軍濁流プレイを実施。双方弾を抜いた銃を持ち、赤軍の突撃に対して只管ドイツ軍が阻止火線を張る(フリをする)のです。赤軍兵士はオイシイ!と思った瞬間に死ぬのですが、赤軍全員的においしすぎたらしく、塹壕にたどり着く前に全員死にました。

(射殺したSS兵士から追剥ぎをする鬼畜な赤軍歩兵)

 …その後死体は起き上がり、塹壕戦闘も無事行えました。赤軍怖ええ。とりあえず私としては煙(※煙幕炊いた)の奥から次々と現れるロシア兵が、反動で踊るMG42の照星の向こうでバタバタと倒れ、隣では弾薬手の手で踊るベルトリンク…というシーンができたので、もう思い残すことはありません。ショウエイのMG42はBB弾撃つためにある銃じゃないですなアレは。


 さて、そんなわけでヒストリカルゲームで作成したネタ武器話です。


 M16ガンマウントです。作り手の都合でM2が2丁に減らされているのでM15ガンマウントと言うべきかもしれません(でも開発過程は2丁だったんですよ)…。元はWW2の最中に登場した対空用の動力銃座です。


(↑実物です)

 50口径のM2重機関銃を4つ搭載し、光学照準器とガンナーシートを装甲板で覆って動力化したという代物で、ハーフトラックの後部に搭載されたり、その後も銃を20mmに交換したり。自衛隊でも使ってますね。正確にはこの銃架ユニットをM45機関銃架というらしいです。


 よく"スカイクリーナー"と呼ばれてますが、これタミヤが付けた名前らしいですな。響きが綺麗で大好きです。WW2では微妙に影が薄いですが、続く朝鮮戦争では対地掃射に威力を発揮しました。中国人民志願軍の突撃に対して阻止射撃を加え、"ミートチョッパー"(挽肉製造器)と渾名が付きました。こえーこわすぎる。50口径を最大で毎分2200発射撃可能で、撃たれる歩兵からすると悪夢以外の何者でもありません。

 ちなみに朝鮮戦争投入のモデルはよく装甲板に虎の顔が描いてあるのですが、理由が「朝鮮人は虎を怖がるらしいから」とか聞きました。単なる方便っぽいですが、50口径が4つも積まれた動力銃座の時点でどう考えても虎より怖い気がしますが…メリケンさんの考える事は時々よくわかりません。
 さて、これは現用ヒストリカルゲームイベント、ボスニア内戦ゲームで使用しました。

・時代と土地からして大いにありうること
・恋はインパクト
・おいしいやられ方が出来そう

 という条件に加えて、形が単純だしいけるっしょと思った訳です(またそれか)。参加時は私は大学生で、基本的にアホの子だったので、特に何も考えずに勝手に春休みで無人になった部室錬の廊下を占拠して作っていました。ごめんね、社会不適合者でごめんね('A`)


 基本構造は事務用の回転椅子を装甲化し、


やっつけ製作のM2を二基積んだ感じです。ゲーム中はゾックなどと呼ばれていました('A`)緑色に塗りすぎた…。

 M2の中には電動MP5を左右に内臓していました。要するにMP5の外装カスタムという事になります。

 一応ガナーの顔部分にある装甲板は実物同様前面に倒せるようにはなっていましたが、照準器は無し。当日はダミーバレル内部でMP5の弾が乱反射し、近くの英軍の頭を撃ち抜くなどのトラブル(トラブルで済ましていいのか)がありましたが、まあそこそこ稼動しました。

 実は私はクロアチア勢力でこの銃座を運用するつもりだったのですが、巨大過ぎてクロアチア陣地まで運べないという致命的欠点が明らかになり、急遽国連側参加になった悲しい過去があります。


 ボスニア内戦の細かい話は是非皆さんにも調べてもらいたいところですが、セルビア勢力からするとこの装甲に覆われた国連軍のバカというのはかなり狙い甲斐のあるターゲットとなり、「装甲板の隙間を狙撃して銃手を排除する」というシチュエーションが出来るために一人スナイパー通りと化しました。

 どうみても「エネミー・ライン」のジャージマンな人に何回も何回も射殺されたりなど、かなり楽しいゲームを楽しめた次第です。私は撃つ側だったのでわかんなかったのですが、相対する側からすると、こういう銃座がスルスルと回転して自分に照準を合わせてくるというのはかなりイカしたシチュエーションだったとの事。うーむ私もそれ経験したかったです。

 お勤めを果たした後は、無事にマシェットで粉砕されて粗大ごみと化しました。だって明らかに保管できないし…。未だに作ったネタ銃の中では最大かもしれません。「動けない」というのもある意味画期的でした。(そんな画期的はいらん)

 ボスニア戦で他にやった装備だとM163対空自走砲 

 などですが、どちらにせよロクな結果になりませんでした\(^o^)/オワタ  


Posted by EXCEL  at 22:00Comments(5)トイガン

2009年02月15日

M14EBR



 みりたりーぶろぐは現用趣味の方が多いみたいなんで、私は油断するとWW2系の話だらけになりそうなんで現用装備の話も入れていきます(笑)

 M14EBRです。現在整備中。


 最近はコンプリートでも安価なものがたくさん出てるそうで、単なるEBRだとあまりブログのタネにはならなさそうな按配になってきましたね。写真のこれはハドソン製のガスオペレートモデルガンM14を組んであります。ストックはG&P製。スコープもG&Pのリューポルドレプリカを取り付けています。


 セレクターもやはりセミオートオンリーにしたいところですよねー、ここらへんのパーツでハドソンのモデルガンにつけられるヤツてあるんでしょうか…。
 マルイの電動M14はかなり正確に外形寸法が作られているようで、G&Pストックにハドソンのモデルガンも割とすんなり組込可能です。ダメもとだったので正直驚きでした。ただ、レシーバー固定の方法に欠けるので、前後位置をしっかり固定する仕組みと、ハンマーメカニズムの位置決めをできるようなスペーサーを組んでやらないといまいち作動不良を起こすようですね。

 他にはエキストラクターがケースの装填時に圧力に負けてボルト上面に向けて外れかけてしまうという問題点もあって、頭を抱えてしまったのですがもう色々めんどくさくなっていたので

 エキストラクターに直接ネジ切ってワッシャーぶちこんでやりました('A`) 外れようがなくなった

 一度ゲームに投入して、やはり色々不具合があったので調整中という訳ですが、

 このエジェクションポート周りの光景だけでご飯食べれるっていう人は結構多いのではないかと思います。私もそのクチです。特にEBRとかの今風ライフルの形した物に、初弾装填とかの動作はぐっとくるものがあります。

 マガジンは電動と比較すると、リアルサイズなので(当たり前だ!)長いです。


 ゲームでの最大の欠点はまずBB弾が出ない(致命的)という事ですが、これはマルイの電動SMGの余計なトコをとっぱらってサイレンサー型にするくらいしか無いですね。ハドソンM14はバレルがスチールの削り出しムク材だし、ハンドガード部はガスのメカが詰ってるしでどうしようもありません。

 第二に燃費が。モデルガンのリコイルスプリングをフルストロークで圧縮するという悪夢のようなシチュエーションなので仕方ないですが、どうみてもグリーンガスの大ボンベで100発保ちません、本当にありがとうございました。
 私の場合ですとジャムしてガスカットが上手く行かないシチュエーションなんかがあって、50発くらいでボンベ交換してました。一本800円のボンベを50発で使い切るというのは大した地球温暖化野郎ですが、ガス代だけで1発13円とは泣ける(;∀;)イイハナシダナー 薬莢も含めると一発50円近くなるので、1マグ=1000円という方程式が成立します。あれ、これリアカンマグより高いんじゃ…ゴクリ。

 大体推奨気圧が6気圧というのも恐ろしいですね。普通に買える可変レギュでは出せない気圧を指定してくるとは…。

 薬莢も大量ゲットです。(※ハドソンのM14は実物薬莢にプラスチック製のリングをつける改造したカートを使用します)

 .308の薬莢を300発以上…ゴクリ
というのもミニガンもライブカート(…というか、単なる薬莢撒きマシーン追加)がしたくて、暇を見つけて買い溜めてます。これ全部NATOクロス(※○に+の印。NATO弾に刻印されてます)入りの93年ロットだったんで、元の木ストに戻してBHDごっこにも使えますかね…まあわざわざ薬莢のリム見る変質者もそうそういないでしょうけども。

 最近はEBRストックも安価な(というかコピーの)品が出てきているのでやりやすいかと思われますが、まず注意すべきはハドソンのM14は正に大人向けのモデルガンで、酒の肴にメカに見入る…とか、アメリカ軍の.308ゴリ押しに萌えるとか、お前らつい最近までM14なんて見向きもしなかったじゃんとか(おっと…口が悪さを)、そういう楽しみを提供してくれる嗜好品で、とりあえずベルクロは萌えパッチを貼る土台と勘違いし、ESIを絵師のことかと思うようなダメ人間がサバイバルゲームのフィールドで爆笑しながら百発単位で発射することは考慮してません。やると色んなところが色々痛むので(心と財布含む)用法用量を守って正しくお使い下さいませ。

 調整が終わってしっかり作動したらムービー撮影しますー(´ワ`  


Posted by EXCEL  at 18:00Comments(4)トイガン

2009年02月09日

MG42

よく考えるとMG42の絵を描いた事がなくて涙目


ヨーコの絵でも入れてお茶を濁しておきます(濁せてない)

 2月のバカラチオン作戦に参加すべくMG42をちょっとだけ整備してます。というのもそうしないと普通の気圧で動いてくれないので('A`;

 スト魔女を挙げるまでもなく色んなアニメに出てきますね。映画の登場も大変多いです。私も大好きな一丁でして、EXCELというとM134をグルグル回してる人というイメージがあるみたいですが、部屋に置いている分にはMG42の方が好きかもしれません。基本ドイツの人なので('A`) MG42ネタはまた詳しく書かせて頂ければとッ。

 これは電動ユニット組込のものではなくて、ガスブローバックモデルの方です。電動のサイクルも魅力的なのですが、やっぱりボルトが動く、ベルトリンクが揺れるというのも捨てがたいところで…両方買えばいいんでしょうけどね!ともあれ、先日のBHでMGポーチもちょうど買っておいたのでよかったです。

 確かに発射サイクルがM60みたいなのは残念ではあるんですが、まずMG42をガスブロで出してくれたという時点で私のようなチャラ坊は土下座で謝礼といった所です。ラフェッティすんごい欲しいんですが…('A`)

 実はWW2モノのヒストリカルゲームは初参加だったりするのでどきどきします。勉強ちゃんとしていかないと付いていけんかもしれん…。

 真摯に撃ち合いを追求するサバイバルゲームも面白いんですが、私とかは基本脳が残念な人で戦争ごっこの延長戦として捉えるので、やっぱりヒストリカル系へ傾倒しがちです。最近は現用の服を着ているのでアレですが、WW2系の装備だと銃よりも水筒、スコップ、雑のうを優先して装備とかよくある話ですなあ。


 弾薬箱なんかも。一見ウホッ、いい8mmモーゼル弾帯入れ!つー感じですが


 実はMG13のマガジンがびっしりです。こんなものを箱買い/(^o^)\ まずMG13自体が結構マイナーな機関銃ですが、ドイツの末期戦好きにはMG15と共に(国民突撃隊的な意味で)グっとくる軽機関銃ではなかろうかと思う次第。実は1号戦車の砲塔とか、Sd.kfz231/232とかにこっそりついてたりもします。36年に登場したMG34とかいう後輩ちゃんがあまりにも美人だったので、このような醜女(しこめ)は南米とか中国へ!と追いやられていますが、私の持っているこの大量のマガジンは全てヴァッフェンアムト入りで1938年の刻印が打ってあります。うーん見えないですが('A`)

 まあそうそう単純にスパっと切ったりするもんでもないので、なんだかんだでずーっと二線級火器として残っていました。

 しかし奥のはマガジンリップ拭いたんですが、手前のとかありえないグリスですね。エロゲの主人公もここまでどろどろにしないだろうというレベルです。ちなみにこのマガジンは7.92mmMAUZER弾の25発装填で、前回紹介したブレンガンの.303BREN、30発マガジンとかに比べると若干小ぶりです。

 勿論今のM14用マガジンやG3のマガジンに比較すると大きいですが。全体的に加工はMG13マガジンの方が綺麗で、スマートな印象。うーんこれMG13スクラッチすれば国民突撃隊コスプレできるなあ。

 閑話休題。

 自分では使いませんが、デグチャレフ軽機関銃の文鎮も持っていこうと思います。こっちはBB弾も出ないんで、撮影用ですかね。デグチャレフはまた別の日記で詳しくネタにしようかと思いますー。DPはマガジンのでかさがブレンとかMG13とかが裸足で逃げ出すクラスです。


\スゲエ/
  Ω

 7.62×54Rを47発とか、このマガジン自体が鈍器になりそうですね。フル装填のコイツをフリスビーみたいに投げられて首に命中したら変な川とか見えそうです。マガジンリップっちゅーかそのまま7.62mm弾の薬莢がリベットで留められている辺りにソ連の侠気を感じます。

 ちなみに私の持っている最大級のマガジンはラティ20mm対戦車ライフルのマガジンです。当時の高射機関砲用の20mm砲弾10発装填です。

 空のマガジンで3kg(M16A1と同程度!)とか狂気の沙汰のような弾倉ですが、これ持ってT26とかに歯向かわされたスオムスいらん子中隊(違)の人たちはよく気が狂わなかったなあとか思います。人手がなかったんで少年兵とかで運用してたそうですからね(つД∩コエー ちなみにリムを外したミニモスカートがそのまま装填できます('A`) アホです。写真に見える黄色いのは残弾確認用の窓ですが、これってよく考えると射手側からは見えない位置についてるんですよね。当然ですが最初からマガジン担当が見るための物という訳です。このクラスの銃は最初から個人運用を考えていなくて、文字通り砲としての使用が前提ですね。これもいつか詳しくレポート書きたいですなあ。


 あ、MG13のマガジンいっこ足りない件ですか?

 レイジングハートのマガジンにしてオンリー即売会のプレゼントにしちゃったんで…('A`) 来鈍さんのサイン入りでした。今考えるとなんて豪華で意味不明。  


Posted by EXCEL  at 22:05Comments(6)トイガン

2009年01月28日

痛銃と聞くと無痛ガンが俄然違う意味に聞こえる

 先週末からインフルエンザで半死半生といった感じでした。未だに少しふらふらします('A`)


 かなり昔に描いたラグーン双子。私は最初この人たちは金髪かと思って、金髪でおもいっくそ塗ったまま同人誌の表紙にしてしまい、金髪表紙のまま挨拶で広江先生に献本する事になってしまった時には正に生きた恥、ザ・生き恥といった感じでした('A`) BARの型番がどうのこうのと言っておきながら髪の毛の色が…ご覧のありさまだよ!

 さて。週末に使えればいいなーと思って引っ張り出してます。

 CAW版…ならカッコいいのですが、トイテック版の電動です('A`) 勿論弾が出る方ですね。CAW版ミニガンの原型になったモデルで、1993年くらいに発売されました。発表は1991年で、発表だけなら東京マルイの電動ガンシリーズより先行していたことになります。気が狂っとります\(^o^)/

 改良点は一通り聞きましたが、かなり耐久性が増しているようで羨ましい限りです。特にアキレス腱だった給弾周りがあれだけ強化されてるなら、トイテック時代は発表だけされて不可能だった毎分6000発モードも可能かもしれないですね。夢広がります。話を戻して、私のミニガンは当然ながら発売当時には買えず(というか1993年は私は小学生)、大学に入ってから中古で譲って頂きました。その後整備のコツが分かるまで壊すわ壊すわ、あまりにも短期間に部品注文をトイテックにかけたので(それも発売から10年以上経ってから)、トイテックの社長様から「ものすごい勢いでM134を壊している子が居ると聞いて」電話がかかってきました。\(^o^)/ヤリスギタ

 でもお陰で動かすコツは掴めたので、その後は割とノントラブルで作動しています。使いすぎて某みりさばの人から「日本で一番過酷な使われ方をしているミニガン」といわれました。ワーイ(´ワ` アホカリでは土砂降りの中M113の天井に放置し、全身のネジが茶色になったり、銃口からBB弾で無い何かを吹き出したり、バトルシティユニオンのベニヤの窓枠を回転バレルで削ったり、色々やってますが意外と壊れないですね。(殆ど実験状態)

 確かに金属疲労で破損したパーツを大学時代の後輩にお願いしてフライスで作り直してもらうなどはしましたが、そういうヘヴィな故障以外は整備にさえ気を遣えば殆ど問題ないですね。


 私のはバッテリーケーブルがオリジナルのが貧弱だったので、工場用の二芯ケーブルに交換しています。

 ミニガンは容量の大きなケーブルを使わないと回転数が極端に落ちてしまうので注意です。実は容量のしょぼい、安物の普通自動車用ブースターケーブルクラスでもダメな感じです。


 バッテリはさすがに昔のものは死んでしまったので新しいシールドバッテリにしています。魚群探知機用として売っていたもので、12V、17000mAh。要するに17Ah。このバッテリー単体で6kgくらいあるので、背負うと椎間板ヘルニア製造マシーンにかけられた気持ちになれます('A`) バッテリーの容量が半端ではなく、私は配線をいじってる最中にうっかり電気溶接まがいの状態になり、実物フィーダーに風穴を開けた事があります('A`) こえーシールドバッテリーこえー


 これがミニガンのモーターです。「洗濯機のモーター」や「トラックのスターターモーター」などといわれますが、まあそのくらい大きいという事です。モーター単体で3kgあり、前述の通りトイテックの社長様(※このM134の設計者でもあります)曰くスターターモーター系列のものではあるようで、このモーター普通車を動かす程度の能力(※東方ジャンルの人をちょっと意識した風に言ってみた:EXCEL)…との事でした。そのくらいパワーがあります。


 この辺りが寸法上の残念な所です。アモシュート(フィーダー)の実物が付かないんですよね。・゚・(ノД`)・゚・。 構造はリアルなのですが…マガジン固定の方法はまんまフィーダー固定具と一緒で、2つのピンで留めるようになっているんですが

穴の大きさが違うので入らないんですねー。ここも修正されていれば神!だったのですが、まあさすがに金型の大幅修正になってしまうので無理というものです。ただフィーダーはミニガン本体よりも入手に時間がかかったくらいでして、やっとこさ入手したら付かないというのはなかなか泣けました。

 下のは実写シーンです。これはバトルシティユニオンに持ち込んだ時のもの。短いですが。



 次は八王子IBFですね。最初はWAのM4を使っているシーンが入ります。FLV形式なのでご注意をば。



 強烈な発射音からとても最強なウェポンのイメージを持たれる方は多いのですが、見た目的にも実像的にもサーカス団の先頭を歩く象以上の何者でもなく、射手は敵を見るというよりミニガンに壊れる予兆が無いか見守る係といった方がニュアンスは正確です。ラピュタで言うと常に「ママ~エンジンが灼けちゃうよいォォォ!」と叫んでいる感じです。

 CAW版はそのあたりかなり無頓着でもOKみたいなので、新型M134がフィールドを闊歩するようになったらいよいよ私も立つ瀬が無くなってくるというものです(・∀・; ちなみにバレルが短い事を気にしている方が結構いるみたいで、私もやっぱり長い方が好きなのですが、ミニガンのインナーバレルって実はオリジナルの段階からあのショートアウターくらいまでの長さしかなかったんです。バレルユニットが回転するので、あれ以上インナーバレルがあると回転するバレルが弾道に悪影響を与えてしまうそうで。

 で、インナーバレルをCAW版ミニガンのアウターの位置辺りでぶったぎっている訳です。ただアウターの筒の中を弾が前進する時も、回転するバレルの接線方向へ速度を持ちながら発射される関係上、ビミョーにアウターバレルが弾道に悪影響を及ぼしているらしいです。ほんとにぎりぎりらしいですが。

 だから実は余計なアウターバレルの無いショートバレル(=CAW版ミニガン)の方が集弾性能は良いそうですよ。そんな訳もあって当初トイテックでもショートバレルの別売予定はあったみたいです。なんでCAWのはサバゲーマーの事を考えて短いのを出したのかなあ…と…ミニガンの時点でゲーム向きじゃない気もしますけども('A`;    


Posted by EXCEL  at 21:47Comments(5)トイガン