2010年05月09日
FPG

GWも終了です。なんかイベント続きやら論文査読やらで全く休んだ気がしませんが…ハートロック2010に行きたかったのに仕事でいけねえ!クソァァ!即売会ではまともに新刊を出せずひたすらスケッチブックをお願いされて猿のようにスケブとサインを繰り返す哀れな生き物と化しました…。

さて,もう入手はずいぶん前なんですが,MAGPULのFPGを入手しました。KSCのG18のコンバージョンキットになっている,FMG-9のPTCモデルです。なんかこれ実銃用の方は売れてるんですかね…G18の一般市販は当然ない訳で,17を入れるにしてもストック付になってしまうので法律的にもなかなか厳しそうですが。コレクションモデルとしてコンバージョンだけ買っておくってとこなんでしょうか。洋書なんかですとG17のシア弄ってセミ/フル切り替えにするDIY本とか出てましたが,それと組み合わせたらガチのアンダーグラウンドウェポンですなこれは。
FPGの方は,アニメ銃のような外観に加えて変形銃というインパクトで,ハートキャッチされちゃった人も多いんじゃないかなーと思います。自分の周りの絵描きさんなども,かなりハートキャッチ率高かったです。

割とパッケージも小ぶりで,中には箱型になったFPGのキットが入ってます。25000円弱と拳銃のコンバージョンにしてはなかなかいいお値段がするのですが,それもその筈,KSCのG18のパーツはスライドとマガジンでフレームのハンマー周りなどは全てFPG-9側についています。スライドもシリンダーやセフティなどの交換を行なうため,見た感じこの値段になるのも仕方ないかなあ,といった感じ。グリップなども90度折れ曲がって(マガジン位置もこの時少しずれます)格納されるので,東京マルイの電動G18の組込みはほぼ不可能だと思います。

ちなみにスライド組み込む時に,フロントサイトを外さないと(※接着剤で固定なので,ばりっと除去します)FPG側のチャージングハンドルに干渉して,作動時にチャージングハンドル連動になってしまいます。そうするとスライドの後退量足りなくなっちゃうんで注意です。私はやりました('A`)
構造上の欠点として,トップカバーの固定爪が強度不足です。

展開時にこの爪で本体重量を受け止めるので,

こーいう垂直に開く時はトップカバーのヒンジ側が大部分の過重をうけもってくれるのでまだしも,

水平に展開しようとするとかなり負荷がかかって折れてしまいます。つまりジオブリーダーズの入江の真似をしようものなら当然折れます。自分も当然折りました。君も折るんだ。('A`)某エスケープフロムLA的なお店の神対応で対策部品を送って頂きました。その節は本当にありがとうございました!
で,まあ到着までは時間があったので,折れたパーツの再生をしてました。接着剤では当然ダメなので,まず強力接着剤で仮止めし,0.7mmの細いドリルで穴を開けます。で,0.6mmのピアノ線を接着剤と一緒に埋め込みます。

なんか一部斜めにハミ出してますが…この方向に綺麗に垂直に穴あけるのって結構難しいです。
とりあえずはこれで使えてます。ちょっとずつ曲がってきているのが怖いですが…ピアノ線入ってるから断裂はしないぜ,って感じですかね。ピアノ線を通したらきれいに処理をしておきましょう。

さて,設計ミスの話はともかく,キャリングハンドル前方の窪みはフラッシュライトを取り付けることができるようになってます。これがついてる方がやっぱりかっこいいのですが,自分はライフル用のM3Xロングガンしか持ってないのでM6Xのレプリカを買いました。という訳で早速とりつけ。

('A`)
んほおおおお(白目がグルン)つかない!両方つかない!変な色気出してレーザー付やら長いのやらにしたばっかりに…という訳で皆さん戦術懐中電灯の選定には注意しましょう。

(※クリックで動画リンクです)
サバゲでも使ってみましたが,まあなんというか持ち歩く方法が無いのでとても不便です。サバゲでコンシールドウェポンもくそもないですし…仕方ないのでダンプポーチに入れてますが,自分はノーマルマガジンでゲームをやるクチなので空マガジンの処理にとても困ります。コスプレにも合わせられないし本当にどうすればいいんだ…。
でも変形はほんとにかっこいいです。この「バションッ」て音で全て許せる気持ちに。
その上,平面多いからシールとか貼れますねこれは。



縞ぱんつぁーインダストリーでは既にフォールディングパンツガンへの改修が済んでおり,いつでも出撃可能状態であります。ゲームのスタート地点の時点で女性ゲーマーに「なにあれ,キモーイキモーイ」と言われるのが目に浮かぶようです。('A`)

割とパッケージも小ぶりで,中には箱型になったFPGのキットが入ってます。25000円弱と拳銃のコンバージョンにしてはなかなかいいお値段がするのですが,それもその筈,KSCのG18のパーツはスライドとマガジンでフレームのハンマー周りなどは全てFPG-9側についています。スライドもシリンダーやセフティなどの交換を行なうため,見た感じこの値段になるのも仕方ないかなあ,といった感じ。グリップなども90度折れ曲がって(マガジン位置もこの時少しずれます)格納されるので,東京マルイの電動G18の組込みはほぼ不可能だと思います。

ちなみにスライド組み込む時に,フロントサイトを外さないと(※接着剤で固定なので,ばりっと除去します)FPG側のチャージングハンドルに干渉して,作動時にチャージングハンドル連動になってしまいます。そうするとスライドの後退量足りなくなっちゃうんで注意です。私はやりました('A`)
構造上の欠点として,トップカバーの固定爪が強度不足です。

展開時にこの爪で本体重量を受け止めるので,

こーいう垂直に開く時はトップカバーのヒンジ側が大部分の過重をうけもってくれるのでまだしも,

水平に展開しようとするとかなり負荷がかかって折れてしまいます。つまりジオブリーダーズの入江の真似をしようものなら当然折れます。自分も当然折りました。君も折るんだ。('A`)某エスケープフロムLA的なお店の神対応で対策部品を送って頂きました。その節は本当にありがとうございました!
で,まあ到着までは時間があったので,折れたパーツの再生をしてました。接着剤では当然ダメなので,まず強力接着剤で仮止めし,0.7mmの細いドリルで穴を開けます。で,0.6mmのピアノ線を接着剤と一緒に埋め込みます。

なんか一部斜めにハミ出してますが…この方向に綺麗に垂直に穴あけるのって結構難しいです。
とりあえずはこれで使えてます。ちょっとずつ曲がってきているのが怖いですが…ピアノ線入ってるから断裂はしないぜ,って感じですかね。ピアノ線を通したらきれいに処理をしておきましょう。

さて,設計ミスの話はともかく,キャリングハンドル前方の窪みはフラッシュライトを取り付けることができるようになってます。これがついてる方がやっぱりかっこいいのですが,自分はライフル用のM3Xロングガンしか持ってないのでM6Xのレプリカを買いました。という訳で早速とりつけ。

('A`)
んほおおおお(白目がグルン)つかない!両方つかない!変な色気出してレーザー付やら長いのやらにしたばっかりに…という訳で皆さん戦術懐中電灯の選定には注意しましょう。

(※クリックで動画リンクです)
サバゲでも使ってみましたが,まあなんというか持ち歩く方法が無いのでとても不便です。サバゲでコンシールドウェポンもくそもないですし…仕方ないのでダンプポーチに入れてますが,自分はノーマルマガジンでゲームをやるクチなので空マガジンの処理にとても困ります。コスプレにも合わせられないし本当にどうすればいいんだ…。
でも変形はほんとにかっこいいです。この「バションッ」て音で全て許せる気持ちに。
その上,平面多いからシールとか貼れますねこれは。



縞ぱんつぁーインダストリーでは既にフォールディングパンツガンへの改修が済んでおり,いつでも出撃可能状態であります。ゲームのスタート地点の時点で女性ゲーマーに「なにあれ,キモーイキモーイ」と言われるのが目に浮かぶようです。('A`)
そしてなにより、し、縞パンw
さすがっす(゚∀゚!)
でもパンツを握る訳ですから射手練度が低いと手が震えたり汗ばんだりして射撃性能の若干な低下が懸念されそうですねw
そういえば、『スズメバチ』で入江の鞄みたいなカンゲースをSIG使いの方が使ってましたが、アレは小道具なんですかねぇ凄くそそられるのに……
と思ってら、・・・ぁぁー負担かかって折れちゃうんだ・・・。
でも本体閉じるとアッパーレシーバーでパンツ削り落とされるんですよね,かなり遊びがすくないですハコ自体のw
■クルト・まぁいいやさん
あとアッパーカバーを開いた上体からカチーンて締めるとおもいっくそ折れますね,対策パーツも別に対策しているというよりは単なるスペアパーツなので,サードパーティのアルミの爪を買った方が良さそうです(´A`)