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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年10月20日

シャイタック in RCG

 ストパン本のゲスト原稿だったり。ビルマの桃太郎以外にも他にはルーデルとか描かせてもらいました。牛乳飲むよ!


 ヒマを見てちまちまとサーマルビジョンセンサにハウジングを作ってとりつけていました。とりあえずのやっつけ試作がこれです。

 背面に液晶モニタを取り付けて、前方の赤外線監視装置として機能します。

 結局ライフルスコープの二階建てになってるのは、ウェポンサイトとして使える段階ではないからです。というかジンバル機構も何もないのでサイトラインに一致させる手段がありません(^q^)

 機能させるとこんな感じですかね。液晶モニタで人体の熱源を探査して、ライフルスコープで照準、って感じです。
 
 という訳でこいつを第8回RCG(ルリルリ・コンバット・ゲーム)に投入してきました。今回は自分はあまり写真を撮影できず、ご提供頂いた写真を利用させて頂きました。感謝致しますー。

 フィールドには無銘戦士の墓が構築されていました。

 RCGはドMの集まるゲームとして名高いですが、ゲームバランスを意図的に崩した(一方的な展開になる)ゲームを有利、不利が交互にくるように行うという特殊なゲームで、本当に試合としてゲームをやりたい人は分かりませんが、私達のような人種にはピンポイントでハートを撃ち抜かれるようなルール設定になっています。

 そんな訳で私はサバゲチームを運営するような甲斐性はないのですが、知り合いの作家さんやマイミクさんなどに声をかけてこの時だけドMを募って猫水(CAT WATER)というチームを作って参加しています。今回は最終的に30名集まりました。

 猫水参加の皆さんの持ってきて下さったてっぽうを並べたところ。


 この時点で全員の勝つ気の無さが伺えます。シャイタックとミニガンとMG42を二丁ずつ並べるというのは初めて見ました。

 ちなみに私のシャイタックは更に改修を重ね、バレルをマルイ製電動M16A2のものへ、チャンバーもマルイ電動ガン純正にして精度向上を図ったアップデート版です。


 やってやんよ!


 何故か自宅でのテストではそれなりでもフィールドにもっていくと全然だめなのでした…というかマズルブレーキに微妙にBB弾が干渉しているようですた('A`) ミニガンの整備に時間を食われすぎてそこまで手が廻りませんでした、無念。


 今回は知り合いの漫画家さんも丁度同時期にシャイタックを買っていたので、ザ・ユニットばりに2丁同時で出撃しましたが、両者共にスコープの視界内にすら弾が入らない集弾性で大はずれなのは分かるがどっちに逸れているのかすら分からないという按配でした、泣ける。

 ただサーマルビジョンの映像はいい感じでした。

 BCUだととてもマジっぽい画が撮れますね…ちゃんとした装備の人で固めて撮影会したいなあ。

 ミニガンは割と活躍してくれましたが、重量は相変わらず。特に私のはバッテリーを大型の17000mAhモデルにしているのもあり、相当な重量になるのでハードな展開になるRCGでは最終的に耐え切れずに

 ミニガンを捨てて車の中に逃げたりします。ドジョウ料理でこんなのあった気がする。


 ちなみに黄色いUAVも飛ばしたのですが、移動方向が風任せなので当日は風水的(違う)に防衛側に廻ると絶対に敵陣へ到達することができないという体たらくで、周囲の笑いを誘いながら車のトランクへ消えていきました('A`)


 参加者の皆様、お疲れ様でした。主催のチームるりるりの方々に感謝致しますー。チーム猫水で参加して頂いた方々は本当にありがとうございます。とりあえず解散したので次の結集時期は未定です(笑)   


Posted by EXCEL  at 21:38Comments(2)トイガン

2009年10月14日

サバゲ準備中

イカ娘ではシンディが至高というのが定説ですが、いくらアメリカびいきの多いミリブロでも知名度はゼロです。泣ける。


 多少ミリネタ入っているので告知しますが、先日の10/9に発売されたドラゴンエイジで、松田未来先生の「天空少女騎士団」が連載開始しました。 そこの一部機体マーキングでお手伝いさせて頂きましたー、もし機会があれば見て頂ければ幸いです(´ワ`

 しかし編集さんが書いたんでしょうけど「この分野の第一人者が結集!」って私はなんの分野の第一人者なんでしょうか…('A`)負け犬…とか…。
 ちなみに担当はモラン・ソルニエMS406です。フランスの飛行機ですね。ただしWW2の枢軸軍マニアだとフィンランドで改修・運用された「メルケモラン」の方が有名かもしれません。


 さて、10/18のRCGに向けて装備整備などモゴモゴやってます。

 今回はプレキャリ…もいいかなあとは思ったんですが、比較的銃が大きいのばかりになりそうなのでEagleのCIRASをセッティングしています。(単に組みなおすのがめんどくさいというのもありますが…)ちまちまと小物を買っていたので、そろそろMAR-CIRASだとつけきらないものも出てきました。うーんLAND-CIRAS買おうかなあ。悩ましい所です。そろそろチェストリグとかも買おうかなあ。なんかEagleに偏ってたので、パラクレイトとかもかっこいいなあと思うのです。PJもやりたいし。

 色々くっつけてるとトランシーバーのポーチとかが微妙に場所を占めるし、ラジオポーチのダミーPRC-148も寂しいので、最近ICOMとかの特小をリーズナブルに内臓加工を請け負って下さる所があると聞いたのでお願いしようかなーと思ってる次第です。



 ところでメディカルポーチとかって皆さん何入れてるでしょうか?


 私は手を入れています。

 BHDに脳幹を破壊された哀れなミリオタは、路上に落下している手首を見ると思わずアスパックに突っ込むという習性があります(勝手に断言)

 つまり路上に放置した手を拾おうとする隙を見て射殺するという悪魔のトラップです。成功した事は一度もありません。('A`)

 でも軽いし、いい感じで膨らむし、ここぞという時のネタにはいいかなあと思って未だに入れっぱなしなのです。使いどころが難しいですが。


 ちなみにサーマルビジョンも改修作業を実施中です。さすがに前回の日記で触れたビニテグルグル巻きのハウジングはどうかという感じだったので、今回はもう少しスマートな外観を目指して加工中。前回よりは多少扱いやすいヤツになるのではないかなーと期待してます。サーマルサイトは日中でも使えるのがいいですね。


 猫水は結局34名というアホみたいなチームメンバー数になりました、1日で解散しますが!パッチ作りきれません…。100名以上のゲームですが1/3が自分のチームという若干ありえない状態です('A`)

 事前に重火器を申請する決まりになっているのでカウントした所、ミニミは3丁、M60E4、L86、シュライク、RPKが各一丁、MG42が2丁、M134も2丁(基?)でした。過半数がネタに走ってすごく弱そうです…。  


Posted by EXCEL  at 00:17Comments(5)装備品

2009年10月07日

自作IRパッチ(チーム猫水)


 10月18日にバトルシティユニオンでチームるりるり様主催のゲーム、RCGが開催されるそうです。
 レギュとか詳細は以下ページに記載されております
http://armed-force.net/team-ruriruri/012_team_management/scg_01.html

 私も参加予定ですー、申し込みは一応まだ間に合うっぽい感じですので、参加される方、お会いした際はどうかよろしくお願いします。

 前回もそうだったのですが、私は特定のサバゲチームに所属している…とかそういう感じではない(身内のサバイバルゲームコミュニティとかには参加してますが)ので、こういうゲームで纏めて申し込みをする時だけ「猫水(CAT WATER)」という臨時チームを編成しています。

 ちなみに前回は猫水にミニガン2基でした。鬼畜。


 時々猫水に所属するにはどうしたらいいのか?と聞かれるのですが、その日の内に解体されるチームなので…結束力が無いとかいうレベルじゃない)参加して頂く分にはありがたい限りなのですが。

 今回はシャイタッ君とドラえもんを投入しようかと思ってます。あと直ればミニガンも。




 はあ…ドラグノフの暗いと見えないナイトビジョンちょうかっこいい…。

 シャイタックはもう贅沢は言わないので前に向かって弾が飛んでくれればいいのですが、それすらも適わないことがあるのが無念で・・・。とりあえず次は電動M16A2のバレルを入れてみる予定。マズルブレーキの干渉が最大の問題です今の所。

 RSのドラグノフはほんのちょっとだけ弾道見てみましたが、言われてたほど悪くない感じかもですね。(普段ダメ銃を使いすぎなだけ?)初速も90m/s前後で安定していましたし。私が購入したのは3rdロットなのですが、このロットからシリンダーリリースレバー


 が付いたりして、色々改良されてるって事なんでしょうか。ま、正確なグルーピングなどは全然測ってないですし、普段はユースエンジニアリングとかJACとかショウエイとかそんなんばっかなんであてにならない事この上ない感想ですが…。

 閑話休題。前述のサバゲで猫水として参加してくださった方には、毎回猫水ワッペンを配ってました。

 といってもアイロンプリントのしょっぼい、簡単なベルクロパッチです。ただ最近猫水社員が毎回20人くらいになってるのでそろそろめんどいのでやめようかと思ってます('A`)

 で、これが今回配ろうかと思っていた試作パッチ。アイロンプリントも悪くないのですが、やはり安っぽさは拭えないので、今回はプリント物でもそれなりに見える題材を選定してみました。

 猫水(CAT WATER)IRリフレクタです。実際にIRリフレクタパッチとして機能します。


 ま、要はIRリフレクタテープに透明印刷フィルムを重ねただけの簡単構造なんですが。黒いインクもかなりIRを透過してしまうので、コントラストが弱めなのが難点ですね。


 IRのアメリカ国旗リフレクタとかだとこんなクッキリなんですが…。

 まあそもそも今回のRCGはデイゲームなんでIRリフレクタがあった所で何一つ意味はないのですが。全員に配布できるくらい大量生産したかったのですが、IRリフレクタテープがちょっと高いので、とても配布できるような値段ではなくなってしまいました/(^o^)\悔しい…!もちっとテープが安ければコミケとかのオマケとかにしたいんですけどねぇ。

 IR装備といえば前回RCGの帰りに、日が落ちてからIRサイリュームを使ってみら、全然光らなかった事があります。

 で、この話をとあるNVの偉い人にしてみた所、んなわきゃない、光ると。という訳でもっかい試してみました。


 折って…

 おお!光った!やっぱ光るのね!(当たり前)やっぱり前のはゲーム中の衝撃で折れちゃったのかなあ。

 ただナイトビジョンで、しかも赤外線に感度が高い状態でこの程度の光だと、光量としてはかなり少ないんでしょうね。でも肉眼だとこんななので

 熱もないのに不思議な感じです。最初は使っちゃうの勿体無いかなーとも思ってたんですが、冷静に考えるとこれ折っても折らなくても外見変わらないのでバキバキいっちゃっていい感じですね。ちょっと高い程度ですし。むしろ底を切って中身刳り貫いて、IRのLEDライトでも仕込むのも面白いかもしれません。

 話が逸れまくりましたが、ゲームに参加される方は何卒ですー。当日CIRAS着てなんかヘラヘラしてる可哀想な人がいたらそれが多分自分です。石とか投げないで下さい('A`)   


Posted by EXCEL  at 00:01Comments(6)装備品

2009年10月05日

赤外線暗視装置


 HDD漁ってたら大学の頃のすんごい古い絵が出てきた('A`) 恥ずかしいけどネタないし貼っちゃう!ガリルARMはFTCの持ってますがバイポッドホルダーが亜鉛製でとてもコーラの栓抜きに使えそうにありません('A`)

 ちなみに大学・大学院時代の漫研は、私が居た頃は

大学の池でグレナダ侵攻的な事をやってみたり


文化祭で夜の校舎を(勝手に)貸しきってサバイバーショット大会を開催したり(※ブレンガンのマガジン内部にサバイバーショットのユニットを搭載し、発光部をバレル下にマウントして、トリガー連動で発射するように改造してあります。構内で振り回す重さじゃありませんでした。汗だく。)

 ろくでもない事しかしないマジキチ部として存在していましたが、なんか今は割りと真面目に絵を描く部活に成り上がったそうです。嬉しいようなちょっと残念なような。部に居た頃真面目に絵描けーって言ってたヤツに限って、殆ど絵描かなくなってるよね…本当に描くヤツは言わなくても描くからね…。

閑話休題。

 さて、今回は所謂ミリブロガーから楽勝で無視されそうなネタです(笑)新しいナイトビジョンが届いたよ!

 コンテナでけぇ!これがたった一つの個人装備のコンテナとはとても思えません。


 という訳で到着したのはこれです。装備名称を「Sniper Scope Infrared Set No1, 20000Volts」(通称M3スナイパースコープ)と言います。米軍極初期の個人携行用赤外線暗視装置システムです。


 転載失礼します。元祖は旧ドイツ軍が大戦末期に実戦投入したZG1229"ヴァンパイア"ナイトビジョンになるようです。

 大戦末期のドイツ軍は夜間行動が多くなり各種ナイトビジョンを開発して実戦投入しました。スコープ上部に肉眼では見えない赤外線サーチライトを搭載し、この反射光の強弱をグリーンの蛍光の強弱に変換しています。

 ただ、「ヴァンパイアがM3スナイパースコープのベースになった論」は単なる機器構成から判断した風評の可能性もあります。この手合いのエピソードって知ったかぶりして軽々しく語ると赤っ恥かくことも多々あります。ちょっと前まで「AK47はMP44のコピーだ」なんて論がまことしやかに語られていましたし…。


 こいつが取り付けられていたM3カービンの生産数は2100丁程度だそうです。これはFG42初期型の生産数と同程度ですね。赤外線暗視装置本体はおよそ20000セット製造されたようです。PVS-14とかの生産数と比較すると桁が2つほど少ないですが、当時はそれくらい特別な装備だったんでしょうね。朝鮮戦争で実戦投入されました。


 1951年製のプレートがついてます。朝鮮戦争の真っ最中ですな。

 ドイツ軍の使用例もありますし、北朝鮮の歩兵や人民解放軍の義勇兵の当時の歩兵用装備を考えると大活躍しそうですが、実際には全体で14kg以上と重たすぎることもあって、相当しんどかったでしょうね。でも結局60年ちょいくらいまで配備され続けました。 まあ実際郵便局のおっちゃんがドア開けた瞬間「すっごい重いよコレ…!」って訴えてました。重いと思いますよ…トイテックのミニガンと重量大して変わらないし…。




 コンテナはスコープ本体、バッテリー、昇圧回路などなど。今回入手したのは欠品有りで、ゴム引きのキャリアケースや、レティクルプロジェクター(※このモデルはレティクルを対物レンズ側に外付けして投影しています)などがないのです。無念。特にキャリングバッグ欲しかったなあ。アレがあれば朝鮮戦争コスプレとかが出来るのに・・・(´・ω・`)


 6V、24Ahの巨大バッテリーはタグ付新品ですが、未使用のまま干ばつ状態になってます/(^o^)\ナンテコッタ
 まあ時代を考えると当然ですか・・・。 中身以外のコンディションは素晴らしいです。


 こっちがコンデンサーユニット。6Vのバッテリーを20000Vに昇圧しています。


 かなり重量があるので、スイッチ兼用のバーチカル・フォアグリップが付属します。おお、なんか近代カービンみたいです・・・。ミリブロではM4カービンはもう大人気というか話題の中心くらいの勢いなんですが、前身に当たる(といっても全く関係性はなくて、型番上の一つ前ってだけですが…)M3カービンはかなり空気状態なんですよね。そんな訳でM3カービンがM3カービンたる装備のM3スナイパースコープを掲載してみました。


 ちなみにこのSniper Scope Infraredの後に、M14ライフルが採用されるようになるとAN/PAS-4ウェポンサイトというアクティブ式赤外線暗視装置が登場します。ここでようやく「P○S-XX」の個人装備型番が登場する訳ですね。ただし、64年には第一世代のスターライトスコープ(微光増幅式暗視装置)が登場して、順次交換されていきます。

 スターライトスコープは「PVS-XX」の型番が与えられて、赤外線暗視装置の「PAS-XX」はあんましなかったのですが、最近はサーマルビジョン(遠赤外線暗視装置)が発達して個人装備レベルまで小型化されたので、「PAS-13」などのサーマルビジョンとして、呼称が復活してます。型式は同様ですが原理から技術レベルから、何から何まで別物です。

 しかしまあ、これって10kg近い電池背負って視界は最大125m、稼働時間も20時間程度(かな?タグを見ると)ですが、今のPVS-14なら単三電池1本か2本で最大視認距離は月か星の明かりがあれば地平線まで、稼働時間40時間以上ですからねえ。アメリカの戦争にかける情熱は凄いなあと思った次第です。

 さて、これで私の手元に アクティブ式、Gen1、Gen1・3ステージ管、Gen3、サーマルビジョンがそろいましたよっ(・∀・ 眼鏡っ娘本のネタは大体そろったかな。

 あとは第二世代スターライトスコープだよなー、はあ…多摩川の女神様とかなんでもいいからPVS-4か1PN-58くれないかな…。  


Posted by EXCEL  at 00:01Comments(5)ナイトビジョン

2009年10月03日

RS SVD

 ちょっと遅い告知で情けないのですが、メロンブックス・ラリーチャレンジのサプライズステッカーのイラストを(懲りずに)描かせて頂きました。前回はシティのメロン号の絵でしたね。

 ちなみにえらい人気で、なぜかラリー会場にコミケ列みたいのが出来たそうです。恐ろしいことです・・・恐ろしいことです…。

 今回はエボⅦになったそうで。参考用に古本屋にいってLANCER EVO magazineを買ってきましたが、よくランエボはガンダムに似てるといわれますが、最近のエボ○○を見ても「詳しく無い人から見るガンダム」並に見分けがつかなくて悔しいです/(^o^)\ 確かにエボのⅠとⅧとかはガンイージーとV2アサルトバスターくらい違うので分かるんですが…。

 さて、注文していたRSのドラグノフが届きました。届きましたよっ。


 うーむ外観良く出来てますね。あんましこの辺り詳しくないし、RS製品は初めてなのでどこからどこまでが実銃部品転用なのかは分かりませんが、マガジンキャッチの固さとかはトイガン離れしていて素敵ですな(笑)ブレンガンとかより遥かに固い感じですね。

 マガジン。油紙に包まれていてとても密輸チックです。


 私はまだPSO-1を持っていないので、手元にある1PN34を取り付けてみました。

 半端なく重たいですが、かっこいいです。

 アフガン侵攻の頃の写真なんかだと普通にスコープの胴体持ってぶら下げちゃってたりするみたいなんですが

 実際取り付けて見ると確かに非常に持ちやすく、こら誰でもここ持つわいという感じでした。スコープ胴径が太いから負担が分散して楽ですし(笑) 西側だとマークスマンライフルでもちょっと考えにくい掴み方ではありますが、サイドレールがレシーバー一体型の削りだしですし、スコープ側のマウントもかなり頑丈に出来ているので特に問題はなかったんでしょうね。多分。

 しかしPSOスコープが欲しいんですけどなかなかないですねー、出来れば赤外線検出機能フィルタが付いたやつが欲しい所ですが。しかし「オメガ7」を思春期に読んだ私は、てっきりあのスコープは何らかの熱源探知装置が取り付けられているのかと勘違いして(※そういう描写があるのです。ただ、当時はほとんど情報がなかったので当然)いました(笑)

 とりあえず次はアフガン侵攻辺りの装備かなあ。ロシア軍装備ほんと全然分からないので勉強しないと('A`) しかしドラグノフはかっこいいですね。すらっとした感じとか、この手のセミオート狙撃銃の中ではほんと大好きです。

 あ、そういえば全然関係ないですがとらのあな様でも本委託開始しました。
もし機会がありましたら何卒ー(´ワ`  


Posted by EXCEL  at 00:02Comments(0)トイガン